プロデュースする楽しみ
  
8月26日(木)、「筑波山五感塾」が開催されました。
プロデューサーは飯田哲雄さん(イオンリティール労働組合)です。
参加者は総勢29人、イオンリティール労働組合の関係者が26人、 JA共済連新潟から3人です。

 飯田哲雄さんは半年前から準備を進め、私にも声をかけていただきましたので、参加いたしました。

 午前10時につくば駅に集合、午後5時に解散という短いスケジュールでしたが、日頃、触れたことのない楽しい異体験をさせていただきました。

 「筑波山五感塾」は短い時間の中に二つのユニークなプログラムを組み合わせています。
午前から昼食にかけては自然生クラブの田楽舞の鑑賞です。知的にハンデがある人たちが創りだす太鼓演奏と田楽舞いの素晴らしさに圧倒されました。この太鼓演奏と田楽舞いはつい最近、ドイツ各地で公演をしてきたとのことです。
お昼は自然生クラブ農園で育てた食材を使ってのお料理をオーガニックカフェで楽しみました。


 午後は「平沢官衙遺跡」の見学です。案内していただいたのは井坂敦実さんです。

 五感塾での学びの基本は「その地域にある固有の文化」に触れることと「その地域を照らすために志を持って活動している人」に出会うことです。


 「自然生クラブ」の柳瀬敬さん、「平沢官衙遺跡」の井坂敦実さんから「人間の生き方」を学ばせていただきました。

 五感塾は国内の場合、最長で4日、最短で1日というコースがあります。
 五感塾でいちばん学ぶのはプロデューサーです。どこの地域にも、固有の文化、志ある人は必ず存在します。
 まずは1日コースの「五感塾」をプロデュースしてみてください。

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