自己紹介

 私は昭和36年から平成8年までの35年間、いすゞ自動車に勤務しました。平成元年頃から、いすゞ自動車の業績が急速に悪化、平成3年に社長交代があり、再建路線に入りました。
再建計画の一環として、いすゞ自動車の風土・体質を根本的に改革することになり、私はそのためのシナリオ作成、プロモーターを担当しました。そして風土改革に関する様々な試みを行ないました。その試みの中には成功した事例もありましたが、失敗した事例もありました。
定年退職後、風土改革の考え方と手法の研究を継続し、私の体験が企業、行政、組合などで役立つのではないか、という思いから「人と情報の研究所」を設立しました。
現在は、風土改革・意識改革に関する独自の考え方と手法を追求しながら普及に努めています。

略歴紹介

昭和11年 東京に生まれる
昭和36年 早稲田大学第1政治経済学部卒
いすゞ自動車株式会社入社
昭和38年 全国自動車労働組合連合会中央執行委員
昭和51年 人事部教育課長
昭和57年 太平洋アフリカ部次長
昭和59年 北米部長
昭和63年 事務合理化推進室長
平成元年 株式会社いすゞ能力開発センター取締役社長
平成3年 いすゞ自動車管理部門部長
平成8年 いすゞ自動車を定年退職(勤続35年)
平成9年 人と情報の研究所 代表
コア取締役
平成18年 再生日本21「志塾」塾頭
ヒトの教育の会 常任理事

 


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