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清水三恵子 Vocalist、Composer、Arranger として長年にわたりソロ活動に集中する傍ら、他のアーティストのレコーディングへの参加、多数のCM、アニメーション、イメージ・フィルム等の音楽製作を行ってきた。過去にはピアノ2台とトランペットという独特な構成を持つタンゴ・バンドを編成しており、メコンズーはそれ以来の彼女自身のオリジナリティー溢れる新プロジェクトとなる。'88年、突如、ロンドンに活動の中心を置き換え、3枚のアルバム(TOTEM、A ROAD OF SHELLS、PLASTIC NOSTARGIA)をヨーロッパ・米国(ウルフ・レコード)/日本(テイチク)にてリリースした。ロンドンではアフリカン・バンドとのコンボラレーションからアシッド・ジャズ、バレエ音楽などと、様々なプロジェクトを抱え、活躍している。最近ではミック・カーンのイタリア・ツアー等にも参加している。 |
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メコンズー 1993年12月、清水三恵子が中心となりロンドンをベースにフォームされた近年における強力な新プロジェクトである。その三恵子をサポートし、曲、アレンジ等、素晴らしいコンボラレイション・ワークを提供するのがトップ・ヴァイオリニスト、金子飛鳥、そしてエレクトリックからあらゆる民族楽器を駆使する英人パーカッショニスト、グラハム・ダウドル。その3人の生み出すサウンドは、人々に心理に存在するジャングルの響きを覚醒させる不思議な波長を編み出し、なにか怪しげなリズムと一体化して共鳴している。その外に向かって送信されるジャングルの波長は、悲しいものではなく、有頂天なわけでもなく、ただ確実に皆の心を懐かしく魅惑し、いつの間にかどこか知らない故国の果てにさらって行ってしまうのである。 |
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